陽気にトレイルラン in 敦賀の里山 COURSE MAP


金ヶ崎緑地公園(スタート@金ヶ崎宮B山の神方面分岐点天筒山登山道合流中池見方面分岐点(チェックポイントC中池見(ASD
深山山道後谷山道天筒山登山道天筒山頂上(チェックポイントE山ノ神方面分岐点金ヶ崎宮B金ヶ崎緑地公園(ゴール@

<コースの概要・注意事項>

コースは半分以上がハイキングコースを利用しているため、40%ぐらいは舗装されており、急な坂道は階段になっています。
70%ぐらいはアップダウンの連続です。十分にトレーニングを積んで参加してください。下りはケガをしやすいので、特に注意してください。
コースは占有している訳では有りません。ハイキングを楽しんでいる人との接触事故などの無いよう、くれぐれも注意して走ってください。
暑くなる季節なので、水分の補給をしっかり取ってください。ペットボトルなどを持って走る事をお勧めします。
シューズはランニング用でもOKですが、滑りやすい所や山道もありますので、トレイルラン用のシューズをお勧めします。
悪天候が予想される場合は、26日(金)の午前中に中止の記事をホームページ上に掲載しますので、必ず確認してください。
中止の場合、参加費は経費を差し引いて書留郵便にてお返しいたします。
<コース中の見どころポイントをご紹介>



金ヶ崎緑地公園

 敦賀港開港100年を記念して造られた公園で、市民の憩いの場として親しまれています。青い海と緑の芝生が調和して、ゆったりとした気分にさせてくれます。又、近くには赤レンガの倉庫2棟が在り、レトロな雰囲気を漂わせています。


金ヶ崎宮

 古くは戦国時代に朝倉義景を討つために、織田信長、明智光秀、徳川家康、豊臣秀吉の歴史上の4人が一時的ではあるものの、同場所に存在しました。その後、浅井長政の寝返りにより、急きょ京へ逃げ帰ったと云う有名な話の場です。現在は、4月の桜の時期に[花換え祭]と言うお祭が開かれ、市民の楽しみになっています。


天筒山〔てづつやま〕

 標高171メートルの山で、山頂からは、敦賀湾と市内を一望に見渡すことが出来ます。
歩いて20〜30分で登ることが出来、天気のよい日はハイキングをする人をよく見かけます。


中池見湿地

 日本でも数少ない昆虫や植物が生息する場所で、2012年7月にラムサール条約に登録されました。
現在、この貴重な湿地の保全に、理解を求める活動が日々行われています。