陽気にトレイルラン in 敦賀の里山 COURSE MAP


<コースの概要>

1
「金ヶ崎緑地公園」のアーチ状のゲートの歩道をスタートし、海沿いのデッキを行き、終点を右に歩道に出る。
「赤レンガ倉庫」へ。(近くにある洋風の建物にトイレ・休憩所有り)
2
「赤レンガ倉庫」を右に見て、鉄工所の工場の横を通り、歩道の終わりを左へ「金ヶ崎宮」を目指す。
3
「金ヶ崎宮」本殿の左にある歩道を行く。
その後右方向キツイ登りの階段有り。
4
登り切った所の分岐を右方向「天筒山」方面へ。
しばらくは下り。
5
階段を下り切る少し手前を左へ。
6
急な下り階段を下りた所を右。
しばらく未舗装の狭い下りが続く。
7
Yの字の分岐を左方向へ。
ここからしばらくは上り。
8
赤い鳥居をくぐってすぐ左方向へ。
舗装された急な登りを行く。
9
しばらく上るとトイレが有り、その手前を右方向、「中池見」を目指す。「中池見」までは下り。
10
ビジターセンターを左に見て、右方向へ木道を行く。
(ビジターセンターにトイレ、無料の給水、休憩の椅子有り)
11
10の地点から木道を20mほど行った所(階段を数段上がった所)を左折。
狭く上りの急な道に入る。(矢印有り)
12
山道から広い未舗装の道に出る。
その道を右へ。(矢印有り)
13
12の地点から200mほどの所に「後谷」の標識有り。
そこを左折(矢印有り)し、10mほどで小川に出る。
さらに左折して小川に沿って行く。
14
鉄の橋を渡り、急な上りの道を行く。
15
急な下り坂(矢印有り)を下ると「中池見」を周る未舗装の歩道に出る。そこを右へ。
16
右に朽ちた木造の小屋と鉄のフェンスが有り、そこを直進。(案内標識有り)*以前はここを右折していた
17
16から100mほどの所を右折。
歩行者用のトンネルをくぐって山道に入る。(案内標識有り)
18
「天筒山」頂上に出る。
海に向かって右手にある階段を下りて、直進する。
19
いくつかの階段を下りてTの字の分岐に出る。
そこを直進(左に鉄塔有り)し、すぐに舗装した道に出るので、そこを右へ。(ここから復路になる)
 



<注意事項>

コースは半分以上がハイキングコースを利用しているため、40%ぐらいは舗装されており、急な坂道は階段になっています。
70%ぐらいはアップダウンの連続です。十分にトレーニングを積んで参加してください。下りはケガをしやすいので、特に注意してください。
コースは占有している訳では有りません。ハイキングを楽しんでいる人との接触事故などの無いよう、くれぐれも注意して走ってください。
シューズはランニング用でもOKですが、滑りやすい所や山道もありますので、トレイルラン用のシューズをお勧めします。
ゴミは厳禁です。必ずバッグ等に入れて持ち帰って下さい。
気象の状況によって土砂崩れなどで危険な状態になることを常にご承知おき下さい。
このコースを利用するにあたり、事故・トラブル等の責任は全て利用者に帰属します。

<コース中の見どころポイントをご紹介>



金ヶ崎緑地公園

 敦賀港開港100年を記念して造られた公園で、市民の憩いの場として親しまれています。青い海と緑の芝生が調和して、ゆったりとした気分にさせてくれます。又、近くには赤レンガの倉庫2棟が在り、レトロな雰囲気を漂わせています。


金ヶ崎宮

 古くは戦国時代に朝倉義景を討つために、織田信長、明智光秀、徳川家康、豊臣秀吉の歴史上の4人が一時的ではあるものの、同場所に存在しました。その後、浅井長政の寝返りにより、急きょ京へ逃げ帰ったと云う有名な話の場です。現在は、4月の桜の時期に[花換え祭]と言うお祭が開かれ、市民の楽しみになっています。


天筒山〔てづつやま〕

 標高171メートルの山で、山頂からは、敦賀湾と市内を一望に見渡すことが出来ます。
歩いて20〜30分で登ることが出来、天気のよい日はハイキングをする人をよく見かけます。


中池見湿地

 日本でも数少ない昆虫や植物が生息する場所で、2012年7月にラムサール条約に登録されました。
現在、この貴重な湿地の保全に、理解を求める活動が日々行われています。